肌トラブルにおすすめの美容液や化粧品をご紹介!

20代から始めるレチノール化粧品

20代から始めるレチノール化粧品

最近何かと話題になっているの「アンチエイジング」
雑誌やテレビ、お店に行ってもこおのアンチエイジングというフレーズをよく耳にします。

アンチエイジングとは年齢にそった老い方をするという事で、やったからと言って30歳も極端に若返りましたというわけではありません。

例えば30代の人が50代に見られる、こえは通常の老化速度よりも早いですね。
こうした極端に早い老化を防いで年相応の状態へ導くことです。
こういった話を聞くと20代でレチノール化粧品は早すぎるのではと思ってしまうかもしれません。
しかし、レチノールは20代が使ってもしっかりと効果があります。

 

老化の原因とは

そもそもなぜ老化という現象が起こってしまうのかご存知でしょうか。
私たちの肌にはコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンというお肌のハリや弾力を維持する成分が含まれています。
コラーゲンは真皮の中で網目状になっており、その網目をつなぎとめるのはエラスチン、網目と網目の間に入っているのがヒアルロン酸で、この3つが肌の中でバランスよく存在し、お肌の潤いや弾力を守ってきました。

しかし、この3つのバランスが崩壊することでお肌のハリと弾力が失われていきます。
肌のハリが失われると、ほうれい線の原因となります。

そこで活躍するのがレチノールです。
レチノールはビタミンAの一種で、もともとは人間の血液中に存在しているビタミンAのほとんどがレチノールです。
レチノールは免疫力の強化、皮膚や粘膜を強くする、視力を維持する働きがあります。

では、レチノールを摂取することで具体的にどんなことを改善するのでしょうか?
一つはしわの改善です。
特に今注目されているのがしわの改善効果が期待できるという事で、多くの化粧品にはこのレチノールが含まれています。
レチノールには美肌成分を作り出すための繊維芽細胞に働きかけてその生成を促してくれる働きがあります。
お肌にハリや弾力がよみがえることで、しわが目立ちにくくなります。

お肌は30日間で生まれ変わる
お肌は約30日間で生まれ変わり古い角質から新しい角質に生まれ変わっています。
このターンオーバーは年齢や非規則な生活をすることですぐに乱れてしまいます。
ターンオーバーが乱れると古い角質がどんどんたまった状態になってしまうので、その結果、シミやくすみに弛みや黒ずみといった肌のトラブルが目立つようになってしまうのです。
レチノールはピーリング効果があり、古い角質をはがして新しい角質への生まれ変わりを促す働きがあります。
その結果、お肌に透明感が生まれたりシミや黒ずみを改善する効果が期待できます。

 

大人ニキビにもレチノールは効果的

今大人のニキビに悩まされている女性が増えているにはご存知でしょうか?
思春期にできるニキビとは、成長ホルモンの原因で皮脂が過剰分泌され、毛穴が詰まってニキビになってしまいます。
思春期にできたニキビは大人になって落ち着きます。

一方で大人ニキビは再発を繰り返します。
これにはいくつか原因があり、不規則な食生活に睡眠不足、ストレスやホルモンバランスの乱れであご周りを中心にできてしまいます。
治っても繰り返してしてしまい、跡にもなり易いです。
レチノールを塗ることで、厚くなった角質をピーリングでオフし、新陳代謝を正常化させてターンオーバーの乱れを整えます。
お肌の水分量もアップするので、透明感のある肌が蘇ります。

○20代でのケアは早くない
20代でレチノール化粧品を使う事は決して早いというわけではなく、お肌の水分量や弾力維持を早いうちからやれば、30代40代になっても若々しいお肌を維持することは可能です。
レチノール化粧品は興味がある、アンチエイジングを始めたいという人こそおすすめです。