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エステのレチノール点滴、効果は?

エステのメニューにピュアレチノール点滴法という方法がありますが、医療機関ではありませんのでもちろん実際に点滴を行うわけではありません。

とても興味を惹かれるネーミングですが、どのような効果があるのかご紹介しましょう。

 

肌に留まらせ24時間効果を送り続ける施術

まず最初にレチノールについてですが、これはビタミンAのことです。

緑黄色野菜に多く含まれるカロテンが体内に入るとビタミンAに変化しますが、もともと人間の体内に存在する成分で、血液中に多く含まれています。

免疫力の強化をしたり、皮膚や粘膜を強くしたりする効果があるため、美肌を作るビタミンと言われています。

美容ではトレチノインというビタミンA誘導体もよく知られていますが、肌のターンオーバーを促進してシワやシミを改善する医薬品の代表格です。

日本では化粧品への使用は認められていませんが、美容皮膚科クリニックなどであれば処方してもらえます。

エイジングサインを改善して、若い頃の肌を取り戻すことができるため美容には欠かせない成分と言えるでしょう。

このビタミンAを24時間肌に留まらせて、まるで点滴のように補給し続ける施術が人気を集めています。

コラーゲンを増やして肌を育成し、肌にハリを与えることでアンチエイジング効果を得ることができます。

通常、コラーゲンは分量が大きいため肌から浸透させることが困難です。

肌の外からのアプローチでコラーゲンを増やすためには、肌が本来持っているコラーゲンの生成能力を高めるのが一番です。

コラーゲンを増殖させるためには肌細胞を活発化することが必要なのですが、この働きを持つ成分がビタミンAです。

成分を安定させて肌に浸透しやすくすることで、肌細胞全体を活性化させてコラーゲンをたくさん作らせるのがこの施術になります。

 

1回でも十分な効果が得られるのが魅力

この施術は、1回受けただけでも十分に実感できる効果があるのが人気の秘密です。

ハードスケジュールを希望するなら、週1回、月4回手入れをすると格段に肌の状態が良くなり、その後は個人差もありますが2か月程度ホームケアだけで状態を維持できます。

通常のビタミンA誘導体の100倍以上もの効果があるというピュアレチノソームを肌へたっぷり浸透させ、肌への刺激を軽減しながら長く深部へ効果を届けます。

なんと90%以上の成分が水溶性なので、浸透力も効果も絶大なのも納得です。

ピュアレチノソームは生産が難しく希少性が高いとのことですが、アルブチンや高浸透ビタミンCなども配合されていて、美肌と美白に死角がありません。

細胞膜と同じ構造を持つリン脂質でリポソーム化し、エイジングサインが気になる部位に持続的に働きかけることが可能です。

 

行程はシンプルにクレンジングとマッサージが基本

各サロンごとに細かい施術は異なるかもしれませんが、基本的な行程はクレンジングからディープクレンジング、ローションパックで肌を整えます。

その後エッセンスをたっぷりと肌に浸透させ、ここから24時間の持続ケアが始まります。

次いで効果を高めるために血行を促進するマッサージを行うのが一般的で、顔、デコルテ、肩などまで念入りにほぐします。

そしてオイルを塗り、最後にマスクで肌深部へ成分を閉じ込めます。

マスクには肌の表皮の水分を保持して、内部からの蒸散を防ぐセラミドが配合されています。

水溶性と脂溶性の成分を両方肌に浸透させ密着させる効果があり、肌は高い保湿状態になるでしょう。

最後はほてりを鎮めるためのパックでクールダウンさせ、整肌して終了です。

これで加齢による肌の悩みも、乾燥も、たるみも同時にケア出来て、しかも美白にもなるお手入れが完成します。

 

ピュアレチノール点滴法は、肌に24時間ビタミンAなどの有効成分を留まらせ、持続的にエイジングケアを行う美肌の施術です。

肌がコラーゲンを生成するのを促進し、内部から透明感のある白いハリ肌を作ってくれるでしょう。

シワやシミ、くすみやたるみなど、あらゆる悩みにアプローチできるエステ法です。

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